083街道

ぐうたらおばさんの徒然なるぐうたらな日々…
お気軽に突っ込んでってくだされ。

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2011.12.27 Tuesday

韓国旅行/5日目

 今日は帰るだけで午前中はフリーなので、寒い中、頑張って遠い駅まで歩き、地下鉄に乗って明洞まで足を伸ばす。
まずは、南大門市場。

韓国/ソウル・南大門市場

で、少しぶらぶらと見て歩き、朝食にとうどんを食べる。

韓国/ソウル・南大門市場

日本の関西風うどんに近い感じで、おいしかった。
寒いから暖かさが身にしみる感じ。
日本から来た若い観光客たちが、店のオバサンとお話ししていた。
オバサン日本語上手。

せっかくだから店の前でぱちり。

韓国/ソウル・南大門市場

朝飯には遅すぎるし昼飯には早すぎるだけあって、活気はない。

あまり時間は無いが明洞の町中を一通りぐるりと歩いて、お土産を買ったりしたものの、いかんせん寒くて待ち歩きも程々に、スタバでまったりしてしまい、あっという間に時間が来てしまった。

また、地下鉄に乗って、遠くのホテルに戻る。
ホテルの並びにある民族衣装のショーウインドウも、帰国するとなると、妙に名残惜しいものである。

韓国/ソウル

荷物をまとめて13時過ぎにはホテルを出発。
途中で“お約束”のキムチ店に強制連行され、商売上手なおばちゃんの口車に乗っておいしそうなものを購入。
中でも、たいへん香ばしいごま油は後に大活躍となった。(ちと高かったが)

14:30には空港でガイドさんとお別れし搭乗口へ。

韓国/金浦国際空港

16:30発のKE2709便にて帰国。
機内食はこれ。

韓国/大韓航空機内食

18:30頃には羽田に着いて、リムジン乗り場まで母を送り、電車にて帰宅したのであった。
12月の韓国は寒かった。

おしまい。


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2011.12.26 Monday

韓国旅行/4日目

 6時起床。
さっさと支度して早速朝食。

コモドホテル慶州の朝食
〈コモドホテル慶州にて朝食〉

7:30にホテルを出発し、まずは「石窟庵」へ。

石窟庵山門
〈石窟庵入口の門〉

山の上である。
風が吹くととても寒い。
砂地の地面は凍っていて、歩くたびザクザク音を立てる。
そして、道は日陰。
寒さが身にしみるのであった。

石窟庵の前まで来ると、凍った手洗い場が…。

石窟庵庭
〈流れる水も凍る寒さ〉

手に水を当てたら突き刺すような冷たさであった。

ご本尊の釈迦如来坐像はお寺の建物ではなくその後ろの石窟に鎮座ましましておる。
中は撮影禁止のため写真は無いのでリンクで見ていただくとして、この仏像、大変美しい仏像なのである。
新羅仏教美術の最高峰と言われるだけの事はある。
しかし正面にガラスが張られて近づく事はできない。
地面は円形で、かべにそって周囲にも仏像があるらしいが、当然だが手前の方は見えない。
なんとかならんものだろうか…。

石窟庵の建物自体はかなりちんまりしていて、ご本尊がいらっしゃるのはその後ろ。

石窟暗正面
〈石窟庵正面〉

図て見るとこんな感じ。

内容図
〈石窟庵見取り図〉

あまりに美しいものだから、昔日本人が日本にもって行こうとしたらしい。
しかしここにあるからこその仏像でもあるわけで、全く浅はかな考えである。
その時の工事が元で、構造が変わってしまい、湿気が溜まるようになってしまい、今は機会の力を借りて除湿する必要ができてしまったんだと。
とほほ。

朝から良きものを見せていただき、幸せな気分で車に戻る。
しかし、寒い。

車に乗ってそのまま「仏国寺」へ直行。
ここも世界文化遺産に指定されている。
同じ吐含山の中腹にあるのですぐに到着。

仏国寺入口の門
〈仏国寺入口の一柱門〉

門の形は「石窟庵」の門と同じである。
これは新羅の定番なのだろうか…。

中に入るとかなり広々としていて、お庭も奇麗。

仏国寺
〈仏国寺〉

そしてここでも、お土産屋さんには目もくれず、ぐりっと観光が終わると速やかに車に戻り、天馬塚へ移動。

天馬塚は新羅時代の古墳が23基散在する「大陵苑」という公園の中にある一つの古墳。
天馬塚は中を公開していて見ることができる。
大陵苑は慶州の町中にどてっとある感じで、道路からも可愛い形の古墳が沢山見えるのであった。

大陵苑の古墳
〈大陵苑の古墳群〉

遠足のような子供たちも沢山訪れていた。
今もお墓の形はこんな丸い小山で、車で移動している途中、何基も目にすることができた。
日本のように一族のお墓というのではなく、一人一つなんだそうだ。
たいていは夫婦二人なのだろうか、2つ並んでいるものが多かった。

古墳群の間を散歩した跡は、宝石店へご案内された。
このあたりはアメジスト(紫水晶)の産地なのだそうだ。

お土産買いたい状態だったこともあり、セールになっていた指輪を一つお買い上げ。
深い紫色が、和服にも合いそうだったので…。

お買い物のあとは、一路、安東へ2時間半ほどかけて移動する。
またしても爆睡。

到着とともに昼食。
今日の昼食は「ビビンンバ」または「サバ定食」で選ぶようにになっていたのだが、がいどさんが、このビビンバは普通のビビンバと違うので、ひょっとしたらおいしくないかもしれない…というので、ひとつずつオーダ押しておいた。
ほかの旅の友も大体このパターン。

ビビンバ
<ビビンバ>

サバ定食
〈サバ定食〉

確かにビビンバは日本の韓国料理屋さんで出されているものとは違っていた。
醤油味なのだ。
あっさりしていて、ワタシはこちらの方が好みだったりして…。

サバ定食は、サバに何か調味料をつけて干したようなもので、こちらもとてもおいしかった。
このアタリ独特の干し方だそうで、このお店からも全国に送られているようであった。
(冷凍庫に真空パックのサバがいっぱい入っていた。買って帰りたかったよーん。)

さて、お腹がいっぱいになったところで、この旅行最後の観光地「安東河回マウル」へ。
ここも世界遺産に最近登録されたところである。

世界遺産の証
〈世界遺産の証〉

昔の韓国の伝統建築がそのまま残されているような村で、たいへんのどかな時間が流れていた。
今は冬だが、緑豊かな季節に訪れたら、また全然違ったおもむきがあるのではないだろうか。

周りをぐるりと河に囲まれた島のような村で、外周付近には農地や農家などの庶民の藁葺き屋根の家があり、中心部に高官やお金持ちの瓦屋根の邸宅が固まっている。
子宝を授けてくれるという樹齢600年のご神木には、お願い事がいっぱいであった。

安東河回マウル_茅葺き屋根の家
〈茅葺き屋根の家〉

安東河回マウル_三神堂ご神木
〈三神堂のご神木〉

安東河回マウル_瓦屋根の家
〈瓦屋根の家〉

過疎化は進んでいるそうだが、まだ結構人が生活しているので、人様のお宅を覗いているような感じもある。

建築物だけでなく、舞や花火などの文化も継承されてるらしい。
暖かい晴れた日に時間をかけてゆっくり歩いてみたいところであった。

陽が傾き始めるとまた慌ただしく移動。
今日は韓国の新幹線でソウルに戻らねばならない。
今いるアタリはもう釜山に近く、釜山旅行のついでに回るほうが効率がよいような場所なのである。

東大邱まで車で行き、運転手さんとはここでさようなら。
スーツケースを引きずりながら駅へ。
出発まではまだだいぶあるので、しばしの自由時間、駅構内のカフェでコーヒータイム。

東大邱駅
〈東テグ駅〉

定刻どうり乗車し

KTX車内
〈KTX車内〉

1時間半あまりでソウル駅に到着した。
快適な電車の旅であった。

ソウル駅
〈ソウル駅〉

お迎えの車にてソウル市内で夕食。
本日は焼き肉(牛)。
お酒は梅酒を。
ぐるぐる巻かれた長いお肉が出て来て、ベロ〜ンと延ばしてはさみでチョキチョキと切ってもらい、いただく。

ソウル_焼き肉
〈焼き肉〉

とっても柔らかくておいしかった。
ついでにここでもチヂミを追加注文。

ソウル_チヂミ
〈チヂミ〉

コレもおいしかった。
チヂミ大好き♥

夕食が済むと、初日に宿泊した市内からえらく遠いホテルに送り届けられたのであった。
裏のコンビニくらいしかいくところが無いのが、悲しい。


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2011.12.25 Sunday

韓国旅行/3日目

 7時起床。
クリスマスである。
できたばかりのホテルは食堂もこじゃれていた。

扶余ロッテリゾートの食堂
〈ロッテ扶余リゾートの食堂〉

で本日も朝からバイキングでガッツリ。

朝食
〈ロッテ扶余リゾートでの朝食〉

9時ホテル出発。
相変わらずの雪景色である。
そして、寒い。(この日、ソウルの気温は-10度だった)
寒さに負けず、まずは国立扶余博物館へ。

扶余国立博物館前庭
〈扶余国立博物館の前庭〉

周辺地域から出土した百済関連の遺物や資料を中心に展示されている。
庭にもいろいろなオブジェが並んでいてなかなかユーモラスであった。
ここの一押しは百済時代の最高傑作とされる「百済金銅大香炉」。
町中のロータリーにもでっかいオブジェがあるくらいだ。
もちろん入場券にも写真が載っている。
高さ61.8cmもある立派な香炉であった。

百済金銅大香炉
〈百済金銅大香炉〉

結構展示されている点数もたくさんあって、意外にも見応えのある博物館であった。

博物館の次は扶余を流れる「白馬江」の船下りである。
車にて船着き場へ移動。
船着き場の前に巨大な駐車場があるも、そこへ降りる坂がガチンガチンに凍っていて降りられず、歩いて下る。

ノリノリの母(70歳)
〈船着き場にて 母〉

この先にちっこい船が凍っていて、それに乗って出発。
ほどなくして断崖絶壁に「落花岩」が見えて来た。
ガイドブックに寄れば“白馬江の戦いに敗れたとき、女官たちが絶壁から次々と身を投げた様子が花が落ちるようだったためそう呼ばれる”とある。
韓国版万歳クリフか…。
戦いはどこの国でも罪も無い女子供を巻き添えにするのであった。
下らん男のメンツと見栄にしか思えんが。

落花岩
〈落花岩〉

落花岩の少し先の右岸に停泊し、いったん下船。
ここはどこなんだ〜。
地図があったが韓国語でぜんぜんわからん。

みんなについて延々とつづく石階段を上る。
息が切れる。

石階段を登る
〈長い石段〉

振り返ると遥か下に白馬江が…。
そして、目の前には小さな山寺が。
実は、聞いた事の無い、歌うようなお経が大音量で流れている。
どうやらお寺の中ではお祈りが捧げられているようであった。

お寺の裏手には“若返りの水”が湧いているとのことで、せっかくなのでいただいて来た。
案内板には、この水を飲んで赤ちゃんになったおじいさんの言い伝えが書いてあったが、さすがにそんなことは起こるわけも無く、でも信じるものは救われるので若返りは信じる事にする。
甘みのある水であった。冷たい。
この案内板のおかげでここが「皐蘭寺」というお寺だとわかった。

ツアー参加者唯一の男性のリクエストで、お寺の中に入れてもらえる事に。
中は暖かく、目を閉じて歌うようなお経を聞いていると心が穏やかになってくる。
お経は歌うようだが、上げている僧侶ははおっさんなので、声そのものは結構野太い。
異空間を漂流する感じ。
この男性のおかげで良い体験ができた。感謝。
いつも“旅の友”には恵まれているように思う。

皐蘭寺
〈皐蘭寺〉

お寺をあとにまた石段を下り、乗って来た船に乗って船着き場にもどり、昼食のレストランまで移動。
本日の昼食は山菜定食。
韓国の味噌汁、やっぱりどこで飲んでもおいしい。

山菜定食
〈山菜定食の昼食〉

昼食のあとは、次の目的地「海印寺」をめざし高速道路をひた走る。
扶余とはコレでさようならだ。
海印寺は大邸(テグ)の少し手前、3時間ぐらいのドライブである。
途中ブジュのサービスエリアで一度休憩。
近くに「冬ソナ」のロケ地になったスキー場があるらしかった。

16時前、ようやく海印寺に到着。
ここは世界遺産に登録されている大乗仏教のお寺。

海印寺山門
〈海印寺一柱門〉

門をくぐって上へ上へ。
海抜700mのところにあるのだとか。
おかげで見晴らしはとても良い。

海印寺
〈海印寺 大毘盧殿と大寂光殿〉

このさらに奥、まさに一番奥の「蔵経版殿」(世界文化遺産)のなかに八万大蔵経(世界記録遺産)がおさめられているのであるが、ここは撮影禁止。

八万大蔵経は世界最古の木版本でその木版が保管されてる。蔵経版殿は中の木版を良い状態で保管できるよう風の流れなど自然の力をうまく利用できるように工夫されている。
昔の人はすごいなぁ。

木版で刷ったものが売っていたのでお土産に買った。
1枚500円というお買い得なお値段。

帰りがけに気がついがのだが、門の脇にこんな現代オブジェが。
若手アーティストの作品をあちこちに展示しているのだとか。

オブジェ
〈新進アーティストのオブジェ〉

仏像の間に長方形が見える…。

海印寺の観光を終えると、またまた車で2時間ほどかけて、慶州へと移動なのであった。
もちろん爆睡。

慶州についた頃にはすっかり日も暮れて夕食の時間に。
東洋会館というなまえのレストランで海鮮鍋をいただく。
せっかくなのでチヂミとマッコリもオーダー。

海鮮鍋
〈海鮮鍋〉

チヂミ
〈チヂミ〉

寒い季節の鍋はやはりありがたい。

食事の後は、とっても古風な地元のコンビニでお菓子を買って、本日の宿、コモドホテル慶州へ。
町中ではないので周囲には何も無く、ホテルのお土産屋さんでお買い物。
ここのおねいさん、日本語上手の接客上手でいろいろ買ってしまった。

でも、おもえば、免税店意外の買い物らしい買い物、ここに来て初めてでは??
やたらとお土産屋さんに連れて行かれるツアーも多い中、コレは珍しい。
っていうか、時間的余裕がゼロなんだろうなぁ。


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2011.12.24 Saturday

韓国旅行/2日目

朝7:20、チェックアウトを済ませロビーに集合し、朝食をとるためレストランへ。
(ちなみに韓国は時差無し)

プルコギの朝食
〈プルコギごはん〉

手前の大きなお椀に入ってる韓国風味噌汁がうまかった。
韓国味噌は大久保にも売ってるけど買って帰ろう。
旅の楽しみだもの。

午前中はソウルを観光。
まずは世界遺産の『宗廟』へ。

宗廟(ソウル)
〈雪景色の宗廟〉

結局、昨夜から雪は降り続き、一面の銀世界。
ソウルでまとまった雪が降ったのは、今シーズン初だそうだ。
宗廟』には朝鮮王朝の歴代王と妃の神主(いわゆる位牌)が祭られている。
お墓は別の場所にそれぞれある。

続いて同じく世界遺産に登録されている『昌徳宮』へ車で移動。
言わずと知れた朝鮮王朝の宮殿である。
門の前に立った時、前回訪問時のイヤな想い出が蘇って来た。

昌徳宮(ソウル)
〈雪景色の昌徳宮の仁政殿〉

ここは建物の裏手に広がる広大な庭も見応えがあるのだが、今回は時間が無くパス。
多々ある建造物の方は、写真の仁政殿が正殿になる。

この後免税店に寄り、ダンナのお土産兼誕生日プレゼント兼クリスマスプレゼントを買う。
自分の買い物する時間無し。
(このツアー、まじ、商売っけなさ過ぎだった)

そして昼食。
予定を変更して、平日のお昼時は行列でとても入れないというすぐ近くのうどん屋さんへ。
今日は土曜日だったね。
ちなみにツアーは全部で6人だからフットワークは軽い。

饅頭
〈韓国の餃子 饅頭〉

カルグクス
〈韓国のうどん カルグクス〉

評判のお店らしく大変おいしゅうございました。

昼食のあとは車で1時間ほど走って水原(スウォン)に到着。
世界遺産に登録されている『水原華城(スウォンファソン)』を見学。

水原華城の城壁
〈水原華城の城壁〉

おなじみの韓流ドラマ『イ・サン』の主人公である李氏朝鮮22代国王、正祖(チョンジョ)が揚州から父親のお墓を移し遷都しようと築いた城塞。
華城完成直後に正祖が亡くなったので遷都はされず幻の都となったそうな。
長さ5kmを超える城壁はたった2年で作られたというから凄い。
(ミニ万里の長城ってかんじだ)

そして、また車で移動して今度はイ・サンとそのお父さんのお墓へ。
ここ『隆健陵(ユンゴンルン)』も世界遺産である。
(40基の王陵が朝鮮王陵として世界遺産になっている)

隆健陵(韓国 水原)
〈隆健陵〉

どうやらここはパワースポットらしい。
下から眺めるだけなのでお墓は見えない。

そして高速道路を使い2時間半ほどかけて、百済の古都、扶余(プヨ)へ移動。
道路がアイスバーンになる前に到着すべくすこしマキで行動する。

日が暮れるころ扶余に着き、まずは晩ご飯。
(日暮れが30分くらい東京より遅いかんじだ)

晩ご飯のプルコギ
〈プルコギっていわれた晩ご飯は鍋だった〉

梨のマッコリを一緒にいただき、ほろ酔い気分で今夜の宿、扶余ロッテリゾートに。
できたばかりの新しいホテルで、部屋も広く結構おしゃれな感じ。
クリスマス・イブということで、リゾートホテルは小さな子供連れでいっぱい。
リゾート・ホテルの客層、日本と明らかに違う…。

まだ時間ははやいが、広大な扶余リゾートの中にあるため、繰り出せる場所も無く、外も極寒である。
ロビーに隣接したカフェでコーヒーを飲んでまったりしたあと、地下のコンビニでビールとつまみを買い込み、風呂上がりにいっぱいやるのであった。

ロッテ扶余リゾート エントランス
〈ロッテ扶余リゾート エントランス〉


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2011.12.23 Friday

韓国旅行/1日目

今日のルート

羽田で母と待ち合わせ、

羽田空港国際線出発ロビー
(羽田空港国際線出発ロビー)

大韓航空に乗って機内食を食べ

大韓航空機内食(行き)
(機内食)

ソウル金浦国際空港へ到着。

ソウル金浦国際空港
(ソウル金浦国際空港到着ロビー)

ツアーメンバー&ガイドさんと合流してバスにてホテルへ。
空港からは近いけど、中心地からはめちゃ遠い、ノボテルアンバサダー・トクサン。

ホテル(ノボテルアンバサダー・トクサン)
(ホテルのロビーのクリスマスツリー)

明日の集合時間の確認をして部屋へ。
今夜の予定は『NANTA』を観る事だけであるが、少し時間があるので先に仁寺洞(インサドン)に立ち寄る。
ホテル最寄りの地下鉄駅『ドクサン』が徒歩15分とえらく遠かった。
安国駅から鍾路3街駅までぶらぶらと歩く。

インサドン サムジキル
(仁寺洞のショッピングモール サムジキル)

その後『NANTA』を観るため江北貞洞ナンタ劇場へ。
鍾路3街駅→西大門駅

私は2度目だけど、面白かったから母にも見せたくて。
明洞の劇場で観てそのまま晩ご飯にしたかったんだけど、あまり良い席が無く、前から2列目があった江北貞洞の方の劇場にしたのだ。
(ちなみに前もここで観た。)

チケットを受け取って、少し時間があったので目の前のカフェでお茶してから観覧。

NANTA開演直前のステージ
(NANTA開演直前のステージ)

母も面白かったみたいで楽しんでいただけてなにより。
外に出ると雪が降っていた。
ソウルっ子たちも大はしゃぎ。

駅からホテルも遠いし、雪も降っていたので、盛り場明洞に移動するのはやめてホテルに戻り、隣のお店で、マッコリを飲みながら饅頭(韓国風餃子)三昧の夕食。

本日の夕食 饅頭三昧

食べ終わる頃には日付が変わっていた。
近くで食べる事にして良かった。
そのまま裏のコンビニに寄ってホテルに戻り就寝。

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2011.12.22 Thursday

パクじいさんの命日。

在りし日のパク 仔猫たちと眠る
(亡くなる半年くらい前の写真)

パクがいなくなってもう1年かぁ。
その間にチャビばぁさんもいなくなってしまった。
なんだかもっと時間が経っているような気もする。
去る者日々に疎し…であろうか。

恵比寿の公園で拾われて、なかば押し付けられるようにして我が家にやって来たけど、すんなり家猫生活になじんでいたっけねぇ。

残された次世代の猫たちを見守っていておくれ〜。

と、感傷に浸っていたらあっという間に日が暮れそうなので、あわててお買い物に。
気がつけば明日から韓国だよ。
結局また夜中に慌てて荷造りすることに。
東京人は「寒い」といい、北海道人は「言うほど寒くない」という、冬の韓国。
もって行く衣類は、冬の北海道をイメージしてチョイス。

そんなわけで、あわててユニクロでダウンコートとヒートテックアイテムをゲットして来たのであった。
ダウンコートって、膨らんで見える気がしていまいちきる気にならなかったけど、背に腹は代えられん。
だから、こだわりも何も無く、安易にユニクロさ。

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2011.12.21 Wednesday

猫親戚の会/忘年会

ルルとナナ

職場の忘年会はパスしても、猫親戚の会の忘年会には行くのである。
この会は、モモちゃんの赤ちゃんのうち3ちゃん(現ルルちゃん)と4ちゃん(現ナナちゃん)の里親さんとその紹介者(今日は不参加だけど紹介者の弟)がメンバー。
正確に示すと、私→妹→元クラスメート(弟)→その姉(紹介者)→その友人(里親さん)という流れでつながったのであるが、主に集まるのは里親さんと紹介者と私の3人だ。
年に一度はみんなでルルとナナの成長を祝おうという感じ。

三人とも飲み助というのも大きいかも。
そして里親さんは料理が上手。
我が家では決してお目にかかる事の無い手のこんだ品が並ぶのである。
そんなわけで訪問者の二人はワインとシャンパンを持参して、おいしい料理をいただく。

ルルとナナはかなりでっかくなっていた。
太っちょというよりはでっかい感じだ。
モモちゃんも普通サイズ、末娘のjojoにいたっては小柄(太ってるけど)なのに、他の仔たちは全員ビッグサイズだ。
1(クー)&2(シー)も夏にあった時こんな感じだった。
我が家の唯一のオス猫シュシュよりも皆大きい。
どうみても明らかにjojoだけは確実に父親が違うかんじだ。

それにしても、耳の先がちょこっと黒かっただけのナナは、すっかりクリーミー柄の猫に変身していておどろいた。
シーも白かったのにうっすらチャーになっていたし。
猫って、成長過程でこんなに毛の色がかわるなんて、いままで体験した事が無くほんとうにびっくりである。
パク&チャビは(過去に実家で飼っていた歴代の猫も)ずっと変わらないように見えたんだけどねぇ。

すっかり立派になったモモちゃんの赤ちゃんに目を細め、おいしい料理に舌鼓を打ち、調子良くお酒を流し込んで、帰る頃にはすっかり酔っぱらいになっていましたとさ。

ちなみに、当時のルルとナナ。
貰われて行った日のルルとナナ

ちっちゃー。

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2011.12.20 Tuesday

パス

グルーミングタイムなう今日は職場の忘年会だったんだけど、出勤日じゃないのにわざわざ逝くのも面倒なのでパス。
去年は顔出したんだけど、知らない人ばっかりなのだ。
普段、いろんな会社に派遣されてる人ばっかりだから。
もともと講師だった人も、派遣チームに移動しちゃっていて、その数人くらいしか顔と名前が一致しないんだよね。

そんなわけで自宅でぜんぜん着手できずにいたサイト製作の作業などをする。
結局6時間くらいやって、トップページの完成が見えて来たかな…という感じである。
お世辞にも作業が早いとはいいがたい状態。とほほ。
コーディングは嫌いザンス。

さすがにコレだけパソコンの前に座っていると、いいかげんケツが痛くなるね。
やっぱ、いいイスがほしいなぁ。
長時間座ってもお尻が痛くならないようなやつ。

やりたくないけど、この作業はまたちょいちょい湧いて出そうな予感がするし。
出勤して会社でやってもいいけど、交通費も無駄だし通勤にかかる時間も無駄
それにDreamwaverのバージョンが古いから効率悪いのだ。
寒い冬は自宅作業に限る。
ジャージにすっぴんでも問題ないしね。



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2011.12.19 Monday

打ち上げ

ネイル

本日は、先日終了した基金訓練の打ち上げ。
といっても、生徒さんが幹事になってクラス打ち上げを企画して、それに講師や担任やはたまた開催会社の社長までを呼んでくださったのだ。
訓練生も欠席は1名だけと言う出席率の良さ。

何度か同じような訓練で講師をやったけど、こんなのまとまりの良いクラスは初めてである。
終わってしまったのは残念だけれど、1名は就職完了したし、まださらに専門分野の講座に進むかたや、資格試験に挑戦する方などみなさん前向きに頑張っているので、ここでのつながりが後々よき人脈となってくれる事を願う。

まちがっても、年越し派遣村(今年はやるのかな?)の炊き出しの列で「久しぶり〜」なんて再開する事のないように、祈る次第である。


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2011.12.18 Sunday

一足早いクリスマスパーティー

ロシアンルーレット トマトランチタイムのクリスマスパーティーに出席するため白金台へ。
コじゃれたイタリアンのお店を貸し切って、女性ばかりでクリスマスパーティー。
ひさびさにビンゴなんぞやったんだけど、全然だめであった。
今まで、ビンゴではさまざまな高額商品をゲットして来たのだけど、風向きが変わったのだろうか。(笑)
プレゼント交換会もやったんだけど、ルールが500円のプレゼントだったので、結構探すの大変だった。
来年は是非予算をアップしていただきたいものである。

パーティーの後、友人数人と喫茶店でコーヒー飲みながらお喋りして、さらに寄り道をして帰宅。
クリスマスパーティーなんて、久しぶりだったから、結構楽しかった。

帰りにスーパーに寄ったら、ロシアンルーレットトマトが。
“熊本産”はどのくらいの割合で混ぜられてるんだろうか。
見ただけじゃわからないから、買わないよ。

我が家は12月後半は忙しくて、実はクリスマスが結婚記念日だったりするのだが、それを二人でお祝いした事はおそらく一度も無いと思う。
いつもスルーだ。
(ここ数年は、ほとんど私が海外旅行中かも)

のんびり家族でクリスマスなんて定年退職後の話だわね。

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