083街道

ぐうたらおばさんの徒然なるぐうたらな日々…
お気軽に突っ込んでってくだされ。

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2009.11.26 Thursday

This is it をまた観たよ

This is it

公開終了を前に、もう一度観に行った。
やっぱマイケルかっこいいわ。

いろいろ映画館チェックしてみたけど、夜の回はどこもいっぱいだ。
今日は近くで見たけど、こんな辺鄙なところでも、ほぼ満席だったと思う。
そのくせ昼間は結構空いている。
入りの悪い作品のスクリーンを夜だけThis is itに使って、上映スクリーン数を一時的に増やしたりはできないものか??

私のようなどうにでもなるオバさんはともかく、勤めている人は早退したり休んだり、あるいはさぼったりしないともう見られないのではないだろうか。

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2009.11.08 Sunday

長丁場だったよ

国民航空ってこれ?
「沈まぬ太陽」を観る。
予備知識としては、山崎豊子が原作を書いていること、日航機墜落事故絡みの内容であるということ、渡辺謙が出ていて、途中でインターバルがあるくらい非常に長い映画であること、以上。

10分間の休憩を含め所要時間は3時間40分。
あっという間だった。
重たい内容とはいえ、この前観た「さまよう刃」のようなテンポの悪さもなく、眠くなることもなかった。
そして、お客さんの年齢層の高いこと。
間違いなく老人カテゴリー(初老ではない)に分類される層もちらほら。

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2009.11.03 Tuesday

マイケル見に行ったよ

This is it

2週間しか上映がないということで、マイケルファンの妹と「This is it」を観に行く。
とくにマイケルファンという訳ではない友人達の前評判もよかったので、期待していったけど、前評判道理、まるでコンサートを観ているようで見応えがあった。

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2009.07.08 Wednesday

大人の二本立て

ちょっと拝借水曜日は映画1000円。
ということで、今日は「映画day」と決め込んで二本だて観賞。

プログラムは
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」
「それでも恋するバルセロナ」
(上記の順で観賞)

「エヴァ」は10年以上前に大流行りした時から好きで
電脳曼荼羅でもよくチョイスしている。
さすがに同世代の「エヴァ好き」は近くにおらず、
映画は基本的に一人で行くことになる。
平日の夕方。
客席は高校生〜20歳前後までの若い男女がほとんど。
男女混合のグループも多かった。

「バルセロナ」の方は、夜という事もあって
20〜30歳代の働く女性中心の客層。
時間帯的に飲食率高し、で、館内はファストフードのいい匂い。

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2009.05.01 Friday

映画メモ

観たい映画がまたまたいっぱい溜まっているので、忘れないようにメモ。
ウォーロード
新宿インシデント
プラスティック・シティ
GOEMON
天使と悪魔
ベイビィベイビィベイビィ!
路上のソリスト
そんな彼なら捨てちゃえば?

2009.02.14 Saturday

20世紀少年 第2章

さむいですから

ようやく観に行けた。

が、しかし、第1章に比べると、設定の現実味が足りず、おまけに主演のコ、可愛いけれど演技がうまくないので、あまり感情移入できず。
相変わらず、いろんな人がキャスティングされていて、その辺は面白かったけど。

第1章より現実味があったのは、常磐貴子のフケ具合…くらいか?

謎解き事項が少ないものだから、次は同なるの???というワクワクドキドキ感もあまりなく、テンポが遅く感じられるうえに、「ともだち」が撃たれてしまうあたりにいたっては、完全に先の展開が読めてしまったので、引き込まれ具合も1に比べて薄かった。

!ここまで観たんだから、第3章も観るよ。

2008.10.09 Thursday

おくりびと

美味しいバラの花

やってるうちに観ることができました、「おくりびと」。
前評判通り、良い映画だった。

泣かせるシーンが満載かも…と、しっかりとタオルを握りしめ、
準備万端で観た割には、思ったほどでもなく、
軽やかに、淡々と物語は進行して行く…という感じであった。
(ということで相変わらず、泣ける映画ナンバーワンは「再見」のままである)

思いのほかクスッと笑えるシーンが多かったくらいだ。

モッ君、いい感じで歳をとっているな…と思わせる好演。
でも、それよりなにより、山崎努がうまい。うますぎる。
泣けるシーンは彼のシーンの方が多いのではなかろうか。
ろくに納棺を観察してもいないらしいのに、すっかり自分のものになっているし…。
役者ってすごい。

モッ君の妻役が広末涼子というのはどんなもんだろう?
と思っていたが、今回ばかりは、あの、泣き顔で笑う彼女独特の表情がいい味を出していたかも。
(笑い顔で泣く…でもある)
もしかして、そのへんのところキャスティングを決めたのだろうか?と勘ぐってしまうくらい。

舞台になる自宅や事務所のインテリアもセンスよくまとめられており、
日本の田舎町にありがちな裏寂しさも程よく取り払われて、
物語が重くなりすぎないことに一役買っていた。
同じような理由で、ラストの切り方もよかったと思う。

確かに、今年一番の作品と言われるだけのことはある。



2008.10.05 Sunday

容疑者Xの献身

自称いい男

日曜日の最終回、ガラガラの劇場にて映画「容疑者Xの献身」を見る。
この時間は何を観てもすいているのであった。

実はドラマの「ガリレオ」は最終回ぐらいしか観ていない。

推理ものというのはそれだけで観る人を引きつける要素があるものだが、
それにしてもこの映画、イイ男揃いである。(笑)
主演の福山くんは、まぁ、置いといて…。

イイ男揃い…というと語弊があるか。
好きな役者さんがメインどころを押さえていると言った方が正しいかも。
まぁ、早い話しが主に堤真一&北村一揮なのだが、
二人とも、役者っぷりが好きな俳優である。
もっとも、この映画の堤真一は、かっこいいとか素敵とかいうようなイメージとはほど遠い役どころなので、この作品でのいい男度は低い。
というより、よくぞここまでイケてないダサ男に作り込んだな…というくらいだ。

スクリーンを観ながら、きっと髪の毛も撮影のだいぶ前から切らずに伸ばしていたんだろうな…とか、きっとこの人はダサくキモくなる努力をしていたんだろうな〜…なんて思っていた。

映画は面白かったです。



2008.08.31 Sunday

20世紀少年

中華まん
友人と「20世紀少年」を観に。
予告編を観たら面白そうで、「これも観たいね」とチェックしていたのだ。
友人は「唐沢君けっこう好きラブ」という人で、私は「豊川悦司は結構スキラブ」という人だ。
もちろん、漫画は読んでいない。
それどころか、友人はエヴァンゲリオンの電脳曼荼羅を見て、「どれがエヴァンゲリオン?」と聞いてみたり(「全部エヴァンゲリオンじゃ」)、
「え?オスカルって女だったの?」と信じられない発言をし、あきれた後輩に「死んで下さい」といわれたほどの、漫画音痴だ。

しかし、漫画を読んでなくとも、十分おもしろい映画であった。
ものすごくいいところで、“つづく”になるものだから
もう、続きが早く観たくてしかたがない。
キャストもものすごく豪華だし、子役がみんな、大人版の役者さんとよく似てるのもリアリティーがある。
そして、なにより、世代的にドンピシャだから、音楽や周辺アイテムふくめ懐かしい感じもリアルだ。

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2008.08.20 Wednesday

映画メモ・その後

夏の日、パクの昼寝

お盆を過ぎたら、とたんに夜が涼しくなった今日この頃。
風が秋めいてきた。

前回の映画メモから2ヶ月、状況を確認してみる。

ザ・マジックアワーOK
JUNO/ジュノ
ミラクル7号OK
カンフー・パンダOK
ドラゴン・キングダムOK
セックス・アンド・ザ・シティ(未公開)
相棒
ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝
幸せになるための27のドレスOK
西の魔女が死んだ
最高の人生の見つけ方

追加
闇の子供たちOK
鬪茶OK
べガスの恋に勝つルールOK

とまぁまぁ観れているのかなといった感じ。
とりあえず、「ハムナプトラ3」は今週末にでも行く予定がある。


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