083街道

ぐうたらおばさんの徒然なるぐうたらな日々…
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2007.09.24 Monday

少数派の試練

秋の味覚
実は、広東語のレッスンのときに殴り書いたノートが、整理されないままたまっている。
ようするに、復習を全然していないという事である。

これ以上ためると、まとめるのが嫌になってそのまま放置プレイに走る可能性があると判断し、着手。
殴り書きがあまりにも悪筆で簡素なため、時々解読不明になる危険性があり、忘れないうちに復習するのがベストなのは重々わかっているのだが、なかなか理想道理に行動ができないぐうたらなオバさんなのであった。(理想道理に行動ができていたら、今頃はさぞかし立派な人間になっ……………以下省略)

曖昧な単語とか、テキストの記述が意味不明な単語は一応辞書を引いて調べたりする。(広東語の電子辞書があったら教えてほしいものです。まぁ、あっても割高だとは思いますが…)
すると、テキスト(とっても古そう)と声調が違っていたりして、とっても困る。
声調が違うと意味が違ってきてしまうのに、いいのか?こんなことで。
(実際、テキストを読んでいるときは辞書の声調で読んでいる事が多いという事実に気がついたりもした。)
中国語は、試験で声調記号であるピンインを書く問題があるというが、広東語じゃ、ピンインの種類自体が何種類もある上、書籍によって微妙に違っていたりすると、そんな問題は作れないだろう。
今使っているテキストにふられているピンインは私が親しんでいるピンインと違うので、とっても読みにくいのである。そのため、まとめるときは確認の意味もあり馴染みのタイプのピンインをふりなおしたりしている。そして、それらは使っている辞書ともまたピンインのタイプがちょっとだけ違う。今現在3種類のピンインを同時に使っている状態。
では、馴染みのピンインで書かれている辞書を使えばよろしいではないか?と思うだろうが、種類が選べるほど辞書は存在していない。
そんなよけいな事をやっているせいか、すぐに2〜3時間が過ぎてしまうのであった。

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