083街道

ぐうたらおばさんの徒然なるぐうたらな日々…
お気軽に突っ込んでってくだされ。

<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

<< 編み物 | TOP | 愚痴です。 >>

2013.11.27 Wednesday

様々な矛盾(募金のお願い)


医療の進歩はやはりスゴいと思うけど、アホみたいに金がかかるんじゃ、おいそれと厄介にはなれない。
少子化対策をあれやコレやとやってるのなら、せめて子供だけはなんとか無料で治療できないものなのだろうか?と思ったりする。下らん箱ものに何億も金を出すなら、将来の希望に出すことはできないんだろうか?

今、二人の別々の友人がそのまた友人家族のために、募金活動に協力しています。
二人とも子を持つ親なので、親の気持ちが理解できるんだと思います。
ウチには子供はいないから、親の気持ちは想像するしかなくて、同じ気持ちにはなれないですが、こういう活動をしなくてはせっかくある医療をうけられないということにはとても矛盾を感じています。
早くそんな苦労が無くなる日がくればいいのにと思いつつ、今はできることをします。

コレを読んだ方で、もしご協力頂ける方がいらっしゃいましたら嬉しいです。



Baby Billy's Brain Tumor fund

(友人からのメッセージ↓ ↑ここのサイトから直接送金可能)●
私の職場の友人クリスの息子ビリーくん3才が、Medulloblastoma (髄芽腫) と呼ばれる治療の難しい脳腫瘍と闘っております。アメリカ人である父親クリスと家族は、母国から遠く離れた日本で病院を転々とし、その間、腫瘍はビリー君の眼球を圧迫するほどまでに肥大し、横浜市大病院において緊急手術を受けることが出来たものの、この稀な種類の小児の脳腫瘍を完治させるのに有効な『集中放射線治療』が出来る施設は、

世界にたった4ヶ所しかない、との事を告げられました。

幸運なことに、そのうちの1ヶ所、アメリカ・テキサス州の「MD Anderson 癌センター」ですぐに受け入れてもらえる事となり、友人と家族は、急遽12月から2ヶ月の予定で緊急渡米帰国をします。

以下、私たち友人・同僚からの、『クリスの3才の息子ビリーくんの治療等にかかる費用を支援する呼びかけ』を転送させて頂きます。
(中略)
私の友人や家族そして息子のビリーくんと一面識もない皆様にご寄付をお願いするのはたいへん心苦しいのですが、親が子を思う気持ち、また、仲間を思う気持ちは日本もアメリカも同じです。もし、ご賛同頂けたら、少しの額で構いません、がんばって脳腫瘍と闘っている3才の息子ビリーくんとご家族を支援してあげて頂けませんでしょうか。

皆様の温かいご理解とご賛同、ご支援に、心より感謝いたします。


込めこちらの郵便口座(ビリー君のお母さんの口座です)へのお振込みでも受け付けております。
(郵貯口座からの振り込みなら手数料はかかりません。)

10220 29367801
コニシ リー ケレン カツエ(数字とカタカナのみ必要)



るいちゃんを救う会
こちらは振込先等がサイトにあります。


宜しくお願い致します。
 


 

コメント

コメントする









この記事のトラックバックURL

http://083kaido.henachokotown.com/trackback/1119026

トラックバック

▲top