083街道

ぐうたらおばさんの徒然なるぐうたらな日々…
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2010.07.30 Friday

ビバ!蒸し風呂ライブ

箱入り

昼から夕方までガッコーでお仕事したあと、目黒へ。
今日も友人のバンドのライブ。
ツアーファイナルだって言うのに、追加だから狭いライブハウス。
そして、ここは若かりし頃ワタクシが労働にいそしんでいたところでもある。

昨今、大型の使い勝手の良いキレイなライブハウスがどんどんできている中、
珍しく昭和なにおいをぷんぷん発している昔ながらの居住性の悪いハコなのであった。
私がいた25年前とほとんど変わっていない。

そのおかげで関係者席になっている2階にはクーラーがなく、ギュウギュウ詰めでノリノリになっている1階の熱気が全部上がってきて、低温サウナ状態なのである。

でも1階はギューギュー。
この季節、知らない人とのスキンシップはぜひとも避けたいので
思い切って2階に上がってみたが、密着はなくとも温度は明らかに高いため、最後までずーっと扇子をぱたぱたし続ける結果に。
皆さん、滝のように流れる汗と戦いながらのライブ鑑賞。

本番中、半ばぼーっとなりながら、ふと思った。
こんなことなら強引に、いや、売り上げをちょろまかしてでも、ここに強力なエアコンを設置すればよかったと。
どうせ、やめるのなら、その前になんでそれをやらなかったのだろう?と。

そうしたら、業界関係者の皆さんに後世にわたり喜んでもらえて、なおかつ「2階席にクーラーをつけた女」として、伝説のヒトになれたかもしれないのに。
「こうして涼しくライブが観られるのもあの人のおかげ」と感謝されたかもしれないのに…。
などと、25年も前の事を思い返し、後悔の念を抱いてしまったのであった。

近くにいた友達や、今日の出演者である友達にこのことを言ったら、
「そうだよー、そしたら今頃伝説の女になってたのにー」とか
「そうや。なんでせんかってん」とか
微妙に責められた感じ。

きっとこれからも、2階席は蒸し風呂状態なんだろうな。
いっそのこと、今度はサウナスーツでも着てみるか。

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