083街道

ぐうたらおばさんの徒然なるぐうたらな日々…
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2009.12.19 Saturday

カンボジアからやっと帰国

長い舌のシュシュ

去年旅したアンコールワット。
これを題材に広東語で作文をしていた。
毎回少しずつ。

あまりに少しずつなうえに、毎週行けてるわけではないので(個人レッスンなので毎週行くと破産しそうだし…ポロリ)ちっとも進まず、約1年、ようやく旅日記が終わり帰国することができた。

広東語は喋り言葉と書き言葉がかなり違うので、作文と言っても私がしてるのは、書き言葉による作文ではなく、喋り言葉を記録しているという作文。
まぁ、旅行のことを喋りまくっているようなことになるのだろう。

年内最後のレッスンで、引っ張り続けたネタが終了して、ヤレヤレである。

年明けの予約を入れたものの、いったい何をするのか決めないまま帰ってきてしまった。冷や汗

今までやった作文を全部先生がコピーして持って帰って、再検証してもらうことにはなっている。
というのも、DTPのお仕事をしていたワタクシ、調子に乗って、写真を挿入し、ピンインもふって、キレイにレイアウトなどしてみようと作業を始めてしまったのであった。

しかも、二つ折りにしてバインダーに綴じるといい感じになるように、単語のエリアや、和訳のエリアも入っているので、ちゃんと作って、教材の足しにならんかのう?みたいな感じになっている。
ネタは私の作文だが、かなーりいっぱい直されているので、完成したものは先生との合作状態である。

しかも、広東語の教材って本当に少ないのだ。

ここ10年くらいで、中国語(普通話)の教材はものすごく充実して、ヒアリング音源の着いた月刊誌なんかも出ているし、当たり前だけど電子辞書だって揃っている。
英語教材に負けないくらいの充実ぶりだ。

かたや、広東語は所詮方言だから、雀の涙ほどしか頼るものがない。
(これが上海語や台湾語ともなると、さらに少ないだろう)
そして、電子辞書も今現在は売られていないようだ。
(会話集が収録されたものは少ないが存在する)
この、あんまりな落差に、貧乏性な私なんぞは、せっかくだからお仲間のお役にたてば…という気持ちになってしまうのであった。

漢字(繁体字)の入力とかルビとして表示させているピンインとか、仕事で中文を扱ったことがなくて自己流で始めたもんだから、正直、入力にかなり手間がかかる。
(普通ピンインは表記しない)
英語とフランス語のレイアウトはしていたことがあるけど(もちろん意味なんてわからない)、やっぱり全然勝手が違う。

とりあえず来年のあたまは、復習もかねて、今までのなんちゃって作文を、なんちゃってなりにまとめるということでよしとするかねー。
その後は、少しヒアリングをしないと、書いてばかりいたもんだから全然聞こえなくなっちゃってるし。悲しい

脳みそのキャパシティー、狭っ!!唖然

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