083街道

ぐうたらおばさんの徒然なるぐうたらな日々…
お気軽に突っ込んでってくだされ。

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2014.03.23 Sunday

Kate Bush

Kate Bushが35年ぶりにLiveをやると言うNewsを聞いて、1日すっかりKateねーさん祭り状態に。

http://topics.jp.msn.com/entertainment/movie/article.aspx?articleid=3777059#scpshrjwfbs

http://www.katebush.com/

でも、15公演すべてがLondonのハマースミス…。
もう、ナマで見ることは出来ないものと諦めていましたが、チケットさえ取れれば一人でも行ってみたいという衝動に駆られてしまい、FBで騒いだら、音楽好きの友達が情報を下さったり、行くよ!っていう人まで現れちゃったりして、一人で舞い上がっておりました。

英語わかんないけどチケットトライしてみようかなぁ…ダメ元で。
取れなくっても、あのとき頑張って行こうとしてたなぁ…くらいの想い出はのこるじゃない?(笑)


2014.03.20 Thursday

木綿のハンカチーフ

三月も後半に入り、引っ越し屋さんのCMが目につく頃になると必ず思い出すのが、太田裕美さんが澄んだ声でさらりと歌った「木綿のハンカチーフ」

この曲を聴くと毎回涙目になってしまう、昔から。
ちなみに、覚えている限りでは、遠距離恋愛の経験はない。
なのに何故?
…って思って考えてみたけど、このやりとりは待つ彼女から、少しずつだけと確実に彼が離れてゆく様子がみて取れて、べつに離れていなくてもこういう空気感は、恋愛の終盤を迎えた誰もが感じてる感覚なんだろうなと思ったりした。
大事な人の中で自分の存在感が日に日に薄まって行くのがわかるあの感じ。

切実に会いたがっている彼女の気持ちに、浮かれてる彼は全然気付いておらず、毎度毎度トンチンカンなメッセージとプレゼントを送ってくる。
鈍感な彼をじっと待ってる彼女の健気さがこれまた泣ける。

お気楽な彼からスーツ着た写真を送りつけられた彼女は「草に寝転ぶあなたが好きだったの」とすでに過去形。(´Д` )
行間に、お気楽で子供っぽい彼と、冷静で大人な彼女はとのコントラストが見え隠れ。
諦めながらも一縷の望みを信じて、それでも彼女は待つ。

彼女が待っていたのは彼の“帰り”ではなく「来てくれ」という一言だったんじゃないかな。

待った甲斐なく彼に忘れられた彼女は、彼を責めるのもなく、やっぱり…と思いながら木綿のハンカチーフをねだる。
今までのやりとりから、その悲しみの深さが、きっと彼にはわからないだろうなと思わせるところも、駄目押し的に聞き手の涙腺を刺激する。

彼女がふられる歌なのだけど、聴き様によっちゃ、煮え切らないお気楽彼氏に冷静な彼女が見切りを付ける歌の様にも聴こえる。

こういう、行間に想像がふくらむ曲が少なくなりました。

「木綿のハンカチーフ」

椎名林檎 with松崎ナオ (DJ T.HIROYUKI 2014 Spring Edit)
http://youtu.be/crWLmqnhFCg



THE真心ブラザーズ
http://youtu.be/uBGFd7g5BBg


ASKA
http://youtu.be/eoIczN_Tnf0


太田裕美
http://youtu.be/BcvaAE9KVuI


2014.01.14 Tuesday

二十歳の原点

成人の日は1月15日と決まっていたので、最近の成人の日は今ひとつピンとこないと言うのが正直なところ。

この日が来ると決まって「二十歳(にじゅっさい)の原点」という、高野悦子という一人の女性の日記を思い出す。
20歳にして自らの命を絶った彼女の下宿で両親が発見した日記で、その前に14歳から19歳までを綴った「二十歳の原点ノート」「二十歳の原点序章」と合わせて3冊が出版されている。
初めて読んだのは多分15歳の頃だったような記憶がある。
そのとき、二十歳になる時にもう一度読むと決めて、自分の20歳の誕生日の少し前から再読した。
最初に読んだ時は感じなかった14歳の頃の文章の幼さを感じて、やっぱりアタシもオトナになったんだわ、なんて思いつつ…。

ベストセラーとなった後、映画化されたが、残念ながら観た事がない。
しかし、この映画のサントラを担当したのが、デビュー前の四人囃子で、中2の終わりからすっかり四人囃子にハマっていた当時のワタクシ、もれなくLPをゲットしてこの日記の事を知ったのである。
1978年のことなので、既に彼らは他に5枚ほどアルバムを出しており、サントラを聴くのが一番最後になった。
最初はヘンな感じもしたけど、なんだかんだと結構繰り返し聴いているうちに、とっても好きになったアルバム。
悲しい結末なのに、何故かほんわかしてしまうから、気持ちが弱ってるときに随分助けてもらった…と思う。

このサントラと、この曲のような気持ちを感じた人たちに…。


「あなたはわたし」四人囃子

2013.11.19 Tuesday

ICE


2013.06.25 Tuesday

SASデビュー35周年&復活!


今朝から私の周りはざわざわと嬉しいざわめきが起こっています。
35年、バンドを維持するというのは本当にすごい事だと思います。
私が一緒にお仕事させていただいたのはそのうちの5年間だけでしたが、忙しさに追われながらも楽しく充実した日々を送っていたように思います。

旦那と知り合ったのも、SASのツアーでした。
お仕事を離れても、あの時があったから今がある的な毎日を送っているというわけです。(笑)

ツアーも行うという事なので、もしどこかで見られる機会があれば見に行きたいなぁ。
もう、皆さん充分熟年ですので、ツアーといっても当時よりも大変だろうと思いますが、是非、お元気でステキなステージを、首を長くしてこの日を待っていた全国のファンの皆さんに届けてほしいと思います。



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