083街道

ぐうたらおばさんの徒然なるぐうたらな日々…
お気軽に突っ込んでってくだされ。

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2014.03.31 Monday

スノーモービル

スノーモービル土日で新潟にこれに乗りに行ってきました。
初トライ。
スロットルをまわしてスピード調節をするのではなく、レバーを握って行うので、バイクとは勝手が違います。
止まるとつい足を出したくなりますが、これは倒れないし。(笑)
かなりへなちょこだけど、まぁまぁ乗れるようになりました。
女性一人、裏山の細道にトライしましたが、斜めになったまま山側への体重移動がうまく行かずがけ側に倒れて滑り落ちましたが、雪だから無傷。
でもモービルは重いし、道もないので、みんなで雪をかいて即席の道を作って脱出。

いろんな人に助けてもらってありがたや。
楽しかった〜。

夜も大宴会で後半完全に記憶がありません。
来シーズンもいくぞ〜〜。
初めて&女性であれだけ乗れればOK!ということなので、またがんばります。

2011.10.20 Thursday

和装でおでかけ

帯締めをあんでいます

着付け教室のイベント。
ひとりで行こうと思っていたけど、母も行くというので、二人揃って和服で出かけることにした。
珍しく母の方が遅刻して、待ち合わせ場所でまっていると、観光とおぼしき白人さん、写真を撮りついでになにげにすぐとなりに寄ってきて、どうやら私も一緒に画面に収まった様子。
やっぱり珍しいんだろうな、着物。
日本の民族衣装だもんね、そういうことなら喜んでご協力いたします。

私も海外に行ったら、やっぱり民族衣装の人と一緒に写りたいもんね。
民族衣装の花嫁さんとか見つけると、こっそり写真とっちゃうし。
(おめでとうを言った事も何度かあったっけ…)

母と待ち合わせお昼を食べてからイベントへ。
着物の展示即売なんだけど、毎回著名な作家さんの作品が並ぶ展示会なので、やはりいいものがそろっていて観ているのも楽しい。
もちろんホイホイ買えるお値段ではないので、衝動買いは厳禁。

今日は草履を一つ誂える予定で行って、それはきっちり達成してきた。
なんと、着いて脱いでみたら、母の草履が壊れていて、それも台だけ換えてもらった。
本当は台だけでは売ってないらしかったのだが、鼻緒は最近新しくしたばかりだったので、特別にお願いしてすげ替えてもらった…。
スゴく歩きやすい草履なので、帰りの母の足取りは軽い。

墨で染めたと言う、しぶ〜い訪問着で素敵なのがあったんだけど、50万円オーバーのものをうっかり買うわけにも行かず、羽織っただけで帰ってきた。
頑張って働かないとね。
訪問着はこの前誂えたばかりだし。

まだまだ持ってないアイテムがあるもので、まずはそっちが先かな。
これからのシーズン、羽織や防寒アイテムも必要ですからね。
先生は道行や道中着のコート系を…と言ってたけど、個人的には羽織が欲しいかも。
ま、洋服に比べたらかなり値の張るものだから、少しずつ…ですな。

まずは今日発注した草履の出来上がりを楽しみにするとしよう。
一足3万円也。
安いのならジミー・チュウの靴買えるな、ひょっとして。



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2011.08.11 Thursday

備忘録/今日はニューオリンズナイト

ニューオリンズ浅草で高校時代のバンド仲間のライブがあった。
そこで、カナダに嫁いだ別の友人と会うという企画。
2週間ほどの滞在ということで、一度で二度おいしい的な場所設定となったわけ。

彼女と会うのはかれこれ20年以上ぶりなんじゃなかろうか。
上のお嬢さんも一緒。やっぱりハーフだと大人っぽく見えるものだ。
英語しか喋れなかったらどーしよー…とちょっと心配だったけど、ちゃんとバイリンガルだった。
よかった。

しかし、人間って時間経ってもそうそうは変わらないよな。
学生時代のトモダチは、特に、時空をとびこえちゃうから。

この歳になると、残念ながら、高校時代のトモダチに限らず、親しかった人たちの中から独り欠け、二人欠け…と言う、笑えない状態になってきているものだから、やっぱり元気なうちに会える時には会っておきたいと思う。
(そんでなくても、放射能汚染のおかげで確実に寿命が縮まってるだろうしな)

ニューオリンズの楽しい曲を聴きながら、時間いっぱいおしゃべりに花を咲かせた夜であった。



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2011.01.26 Wednesday

Zepp Tokyo

新木場駅のホームのはしっこからの眺め

今日も基金訓練。
高層ビルの高層階のため、エレベーターを待ったりするのがかなり面倒くさく感じるようになってきた。
お昼に入り口と往復するだけで10分くらいかかってるんじゃなかろうか?と思うほど。
高層階に住居のある人ってこんな感じなのかな…。
あたしにゃ住めないや。

仕事終わりで久々にお台場へ。
Zepp Tokyoでやる、友人のバンドが出るイベントを観に。
冬の夜のお台場は、ホント寒々しい。

基金訓練のせいで帰宅してからの仕事が詰まったりしたらムリかも…と、半ば諦めかけていたが、しばらくは大丈夫そうなのでいくことにしたのであった。
途中からだし、一般チケット売りがほとんど出てないくらいのイベントだったので、ゲストとはいえ席は無いだろうと覚悟して行ったら、2階席を出してくださった。
ありがたし。

友人のバンドの後、主催バンドのライブが続いてあった。
立ち見だったらすぐ帰ろうと思っていたが、座ってみれることになったのでこれも観ていく。

終了後メンバーに挨拶して帰路に。
結構いい時間になってしまい、乗り継ぎ駅で電車を30分以上待つ。
とても寒くてホームにはいられない。
なんというか、首都圏にあるまじき時間感覚!!


2010.10.09 Saturday

プリンアラモード

 月曜日から毎日出勤していたので今週の土曜日はお休みに。
前日の夜は、例によって、基金訓練のほうに出勤していた間、全く手つかず状態だった個人受けの仕事をしながら夜更かしをしたので、昼まで寝る。
今までの寝不足を取り返すほどには至らなかったが、だいぶ気分的にはゆっくりできたかも。

それでも夕方ちょっと職場に顔を出し、来週の確認などをしてから、友人のライブを観に四谷三丁目まで出かける。

プリン☆アラモード

奴の顔を見るのがすっかり月に一度の恒例行事になりつつあるが、今日はいつものユニットではなくプラスワンの「プリン☆アラモード」のほう。
おっさんバンドだというのに、なんともかわいらしいネーミングであるが、ステージでの話が長いのはいつもの「人喰い☆てんとう虫」と同じである。
(二人でやってる「ぽんぽんにゃん」というユニットもある。少し前までは「二人のロス疑惑」と言うユニット名だったらしい。この二人ユニットは観た事ないけど…)

あだち

そんなわけで、週末と言う事で、ご飯を食べつつ楽しいライブで、ここ11日間の労働の疲れを癒すのであった。


2010.09.11 Saturday

デコレーションダンプ?

ソケーズロックの看板

午前中、マンションの管理組合の会合で、駐輪場の抽選をば。
予定より少し早く終わったので、すかさず自宅にて制作作業。
昼食をつるっと食べて仕事に。
今日は帰りに掃除。

携帯に小姑から留守電が入っていたのできいてみたら、なんと、舅が今日退院するというウワサは本当で、さっき迎えに行ってきたとのこと。
術後9日目で??なんという超人っぷり…
連絡してみたら、今日は義弟一家がお見舞いにくる予定だったので、急遽目的地を病院から家に変更してもらったのだそうだ。
会いたがってた孫たちにもあえて、ますます回復に勢いがつきそうである。

アフターファイブは、忙しいはずなのについ習慣で行くことにしてしまった、友人のライブに。
夏フェス2本、この友人が出るライブがあったのだが、会場がひたちなかだったり、出演時間が労働中の真っ昼間だったりして、全然行けなかったので、顔を出したというのもある。
このライブ、MCがおもしろくてゲラゲラ笑えるもので、けっこうストレス発散になったかも。

YOUちゃん帰り際、少し前に商売道具のMacが壊れて、先日おニューをゲットした友人とMacの話になり、Mac Proユーザーの彼に「私はもうiMacにしちゃったよー」なんて話していた訳であるが(彼も「iMacで十分やろ」と言っておった)、「iMacにして モニター分が浮いたから、そのぶんHDDもフル、メモリーもフルで積んだよ〜。」っていったら、何を思ったのか、彼は、一緒にいたMacには縁のない私の 連れ達に、「メモリーとかフルで積んでるっていうのは、言うたらダンプカーに電飾いっぱいつけたり、ルームミラーにハイビスカスのレイをかけてるようなも んや」といきな解説を始めた。





なんでダンプなんだよ??
そんな風に例えられたら、たしかにそのとおりなんだけど…。
なんか腑に落ちない感じだ。

まぁそんな訳で、深夜帰宅してさらにばたばたやっていたので、また朝方就寝になってしまった。
まずい。



2010.08.07 Saturday

浴衣でお出かけ

 せっかくだから浴衣で出かける。
時間がないから20分くらいで着たもんだから、帯なんて調テキトー。
浴衣はけっこう暑い。
でも風が吹くと隙間が多いから涼しい。

人ごみにもまれ到着した場所は川のほとり。
夕焼け空の下、左に富士山、右に東京スカイツリー。

富士山とスカイツリー

土手に腰掛け、アルコールを注入しつつ、買い込んできた食料も胃袋へ。
おおかた片付いた頃には辺りも暗くなり、良い案配に。

本日は市川の花火(=江戸川の花火)。
スポンサーの紹介やら市長の挨拶やらがあった後、今夜のメインイベントが幕を開けた。

花火

すごい!
うち揚げ場場所がすぐ対岸のため、近い。
でかい!

花火

結構長い事消えずに広がっていく大玉なんかは、迫力もあるが、どうやら風下のようで、花火の残骸がいい感じで飛んできて、ちょいちょいよけないとちょっとばかり痛いめに会う。
いろんな意味でスゴイ!

花火

一回なんて、まだ火がついたままの火の粉が飛んできて、慌てて消したり…。
迫力満点である。
慣れた輩は、透明のビニール傘持参だ。
かしこい。

電気クラゲ?

なんとなく顔がうっすらすすまみれになっているような気もしないではないが、せっかくだから大迫力を満喫。

花火

それにしても、ものすごい急斜面で、踏ん張ってないとずるずると前に居るカップルのほうにずり落ちていってしまう。
ある意味、ボディラインの引き締め…にもなったかもしれない。

それにしてもすごい人。

広々としたルーフバルコニーがら花火が見える家に住みたい…というのが長年の夢なのであるが、まぁ、夢は叶わないから夢なんだね。

そしたら、トイレの心配をせずに思う存分ビールのめるもん。

2010.07.30 Friday

ビバ!蒸し風呂ライブ

箱入り

昼から夕方までガッコーでお仕事したあと、目黒へ。
今日も友人のバンドのライブ。
ツアーファイナルだって言うのに、追加だから狭いライブハウス。
そして、ここは若かりし頃ワタクシが労働にいそしんでいたところでもある。

昨今、大型の使い勝手の良いキレイなライブハウスがどんどんできている中、
珍しく昭和なにおいをぷんぷん発している昔ながらの居住性の悪いハコなのであった。
私がいた25年前とほとんど変わっていない。

そのおかげで関係者席になっている2階にはクーラーがなく、ギュウギュウ詰めでノリノリになっている1階の熱気が全部上がってきて、低温サウナ状態なのである。

でも1階はギューギュー。
この季節、知らない人とのスキンシップはぜひとも避けたいので
思い切って2階に上がってみたが、密着はなくとも温度は明らかに高いため、最後までずーっと扇子をぱたぱたし続ける結果に。
皆さん、滝のように流れる汗と戦いながらのライブ鑑賞。

本番中、半ばぼーっとなりながら、ふと思った。
こんなことなら強引に、いや、売り上げをちょろまかしてでも、ここに強力なエアコンを設置すればよかったと。
どうせ、やめるのなら、その前になんでそれをやらなかったのだろう?と。

そうしたら、業界関係者の皆さんに後世にわたり喜んでもらえて、なおかつ「2階席にクーラーをつけた女」として、伝説のヒトになれたかもしれないのに。
「こうして涼しくライブが観られるのもあの人のおかげ」と感謝されたかもしれないのに…。
などと、25年も前の事を思い返し、後悔の念を抱いてしまったのであった。

近くにいた友達や、今日の出演者である友達にこのことを言ったら、
「そうだよー、そしたら今頃伝説の女になってたのにー」とか
「そうや。なんでせんかってん」とか
微妙に責められた感じ。

きっとこれからも、2階席は蒸し風呂状態なんだろうな。
いっそのこと、今度はサウナスーツでも着てみるか。

2010.07.08 Thursday

バニーガールについての考察

fuwafuwa

先日友人のネイリストがネイルサロンをオープンさせた話はこのブログにも書いたと思うが、本日はその打ち上げ。
社長さん(といっても年下だ)がオープニングスタッフを接待してくださった。

午前中着付け教室に行った勢いで、和服でいってみた。
夏だから絽。
でも、うちにはお猫様がたくさんいて家の中は毛だらけ。
仔猫に至ってはエプロンのひも、スカートのりぼん、裾よけのひも、帯締め、腰ひも…ひも状のものとみれば容赦なく飛びかかりぶら下がるありさまで、とってもじゃないけど高価な着物なんて管理できない環境。
だから素材がポリエステルの洗える着物ばっかり、バーゲンで買い集めることになったわけで、まぁ、暑い。
多少なりとも風が吹いていてくれて助かった。

「どんどん和服で外に出て、いっぱい失敗しないと上手にならないわよ〜」と先生がおっしゃっていたのを思い出し…。
そして、友人のネイリストはむかし日本舞踊をやっていたうえに、お母さんが着付けの先生ときているから、きっとおかしかったら直してくれよう…という、他人任せの安心感もあったりして、着物デビューにはもってこいのタイミングだったわけだ。

夕方いったんサロンに寄って、ちょっとミーティングなんかもしてから、いざ出陣。

せっかくだから女性だけではなかなか行く機会のないようなお店がいい!というリクエストに応えていただき、横浜にある本物のバニーガールのいる、おっさん御用達の会員制高級(?)クラブに連れて行って頂いた。(メニュー見せてもらってないから値段わからず)

ゆったり広々としたフロアーの窓からは横浜の夜景が見える。
内装も落ち着いていて、ちょっと昭和な雰囲気も漂いどこかノスタルジック。
そして、耳をつけて網タイツをはいたキレイなバニーガールのおねいさんが何人も…。
いやー、本物だわ。
チャイナドレスのおねいさんもお一人いらっしゃった。
バニーガールにおいしいお料理を取り分けてもらい、バニーガールにお酒をつくってもらい、オヤジ気分にどっぷりつかったワタクシ
いやー、貴重な体験をさせて頂きました。

なんというか、露出の多いバニーガールなのに、上品な感じなのは、俗にいう爆乳!みたいな肉感的な人がいなかったからかも。
私たちのテーブルを担当してくれたバニーちゃんは、黒髪でメイクも正当派な感じでギャルっぽさとは無縁な雰囲気。
そのまま和服とか来ても、サマになりそうな美人さんなのであった。
そして、バニーガールはホステスさんみたいに席に座ることがないっていうのが、ミソなのね。

2010.06.20 Sunday

ちょっと息抜きの日曜日

早速甘えかさんだ寝不足を解消すべく今日は昼まで寝るぞー!と思っていたのであるが、なんだかいつもと同じような時間に目が覚めてしまた。
うーん、損した気ぶん。
で、ちょっとごろごろしていたら、しばらく遠慮がちだったシュシュがべったりくっついて…お、重い……

子猫がごーちゃん1匹になり、仔猫勢力が弱まったものだから、いままでガマン(?)していた甘えが戻ってきたもよお。

今回の仔猫騒動で華やかなナリをしているわりに、シュシュは案もの静かで外地味な性格ではなかろうかということが判明。

猫見会で人が来ても、チャビばぁさんのようにびびっているわけではないのに、姿を隠してしまったり。
パクじいさんは逆に積極的に接待に参加して、誰彼かまわず膝に乗っかったりして大サービスで本領発揮。
甘えっぷりはどっちもいい勝負だったため気がつかなかったが、性格は真逆かも…。


結局昼前に起きて、今週満足にできなかった洗濯とか掃除とか家事をかたづけて、夕方渋谷へ友人のバンドのライブに出かけた。
旅行がてら上海でのライブを観に行ったバンドである。
今日は、以前勤めていた会社の上司だったおねーさんと一緒。
ツアー初日であったが、良いライブであった。
ライブ終わりのロビー打ち上げに顔を出したあと、もうひとり先輩をピックアップしがてら代官山に移動して、可愛いイタリアンレストランでディナー。

わんちゃん連れOKのオープンレストラン。
夜の風邪が心地よく、お料理もおいしかった〜。
実は元上司のおねーさんの誕生日だったので、三人でお祝いディナーなのであった。
これで翌日がお休みだったらいうこと無し…なんだけど、そううまくは行かないやね。


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